2007年10月 3日 (水)

やる気が‥

ない。

半年に一回、

こんな気分になる時期がある。

磁気ガール。

いま一番楽しいことは、

車を運転することと、(特に海田大橋で飛ばすこと)

帰ってビールを飲むときのひとくち目と

現場で写真撮影が一回で済んだとき。

結構あるじゃん!

ね。

最近、

『クローズ』の単行本を買いあさっていますが、

どこいっても2巻と8巻がありません。

クローズ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 8 (8)

評価は想像。

もうすでに、

2巻はとばして3巻に突入し、7巻まで読み終わりました。

8巻もとばして9巻を読むか。

8巻をネットで注文するか。

迷ってます。

迷ってるあいだにも、

ネットで頼んだほうが早いんだけど、

ちかごろ、

本屋で買うという行為に、

なんとなく達成感を持つことができるので、

無駄に、

こだわっています。

しかも、

販売元である秋田書店は、

地方にあまり回さないらしく、(TSUTAYAの店員いわく)

そのもっともらしい噂により、

ますます反抗的に、

ネットなんぞで買うものかと、

意固地になっております。

がんばれ本屋さん!

ジャイアンツ優勝。

やったー。

わーいわーい。

うそ。

かわうそ。

ジャイアンツはうんこちゃんだな。

ま、あまりに悲運な原監督に、

同情してあげて、

今回だけは、

目をつむります。

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2007年8月 1日 (水)

心の乱れ

熱中飴なめてますかー!!

眠たい‥

最近残業が長くて、

俺の時間が奪われています。

そこに建つマンションよりも、

俺の時間のほうが数百倍大切なのですが。

そこで、寝るまでの時間に何をしようかと

いつも考えるのです。

今日はおおよそあと1時間。

蔦屋で借りるDVDとかも、

コピーだけにとどまるものもたくさんあり、

まだ観てない映画がいっぱいあります。

これを半分観て寝ようか、

1時間寝不足で仕事行こうか、

今から借りに行って、

コピーする時間に当てるか、

はたまたもう寝るか、

ブログにどうでもいいこと書き込むか、

本読むか、

くらいしかない。

でも欲張りな俺っちは、

その中から2つを選んで実行するわけです。

今日はブログにどうでもいいことを書き込むことと、

本を読みます。

本は、司馬遼太郎の「世に棲む日々」。

かれこれ半年くらいかけてるけど、

読む時間がなくて、

相当に長丁場で読んでいる本。

4巻しかないので、

気合を入れればすぐに読み終わるんだけど、

最終巻に入ってかれこれ3ヶ月。

高杉晋作もかなりのんびりと奔走しています。

あとは東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」とか。

こないだ衝動買いした栗田哲也(知らねー)の「何が時代を動かすのか」とか。

最近、本を読むのが好きになったのはいいんだけど、

だいたい3~4冊くらい、全く別の本を並行して読んでいるので、

なかなか読み終わりません。

こんなどーでもいいことをツラツラと書いて、

人は何を訴えたいんだろう。

ブログって、何なんだろう。

不特定のひとに知ってもらう意味があるのだろうか。

例えばそこに知らないひととの繋がりが生まれたとしても、

それは意味のあることなのだろうか。

または不特定多数が閲覧する可能性があるにもかかわらず、

特定のひとたちにだけ送るメッセージをかくひともいる。(俺もそれ)

架空のコミュニティーをつくって、

気休め或いはストレス発散をしているのか。

いつまでも友達と繋がっていたいという願望の表れなのか。

でも俺はただ、

何かに熱中していたいという気持ちがあるだけ。

仕事とはまったく別のところで。

現実逃避のひとつか。

映画館にひとりで足を運ぶのもそうだろうし。

そういうひとにどうぞ↓

Dsc_0004

ほんとはちがうけど。

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2006年11月 9日 (木)

父親とその息子

予告どおり、『地下鉄に乗って』読みました。

話を全く知らずに読んだ俺は、まさかファンタジー的要素が含まれているとは思わず、

急に、というか、無理矢理過去に行く様子が非常にイラっとしました。

しかし、読んでいくうちにその不条理なタイムスリップも受け入れ、楽しく読めました。

父との確執というのは、息子ならば少なからずあるような気がする。

俺なんかはほんと、恨みに近い思いを父に抱いていたし、

おそらく一生忘れることはできないし、

そして心のどこかにその苦味が残っているのがわかる。

でもそれは自分のハングリー精神や反骨心のようなものを育んでいるし、

例え恨みがあったとしても、それが何らかのバネになっていることには間違いない。

そういう意味では父親というのはやはり大きな存在なのだなぁと思う。

ちゃんと、息子に恨まれる父親にならなければいけないんだなぁと思う。

そしてそれは父親からしか学べないのかもしれない。

すばらしい父親像というのは例えば星野仙一だったりするんだろうけど、

本当に必要な父親の息子に対する部分というのは、

もっと父親の人間らしい、生々しい部分であり、

理想とのギャップに対する息子の苛立ちこそが、

息子を逞しく育っていくためのエネルギーになっているのかもしれないと思う。

これを読んで初めて、父親の存在意義というか、父親のあるべき姿というか、

息子にとっての父親とは何かということを様々に考えさせられました。

俺にとって憎い父親ですが、

でも俺には必要な父親であるのかもしれません。

俺にとってはかけがえのない大きな父親と言えるでしょう。

愛情のエネルギーより憎しみのそれのほうが強くて粘るエネルギー的潜在力を持ち、生きていく上でそれをうまく自分のエネルギーに転換できたひとは強い。

というのは持論ですが、あながち間違いではないと思います。

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2006年10月 5日 (木)

体内に宿る魂だ!

昨日、「我が蜂蜜」と盛り上がった話。

血液型による人間の分類の話。

A型‥

好き嫌いがはっきりしており、それをどんな状況にあってもつい主張してしまう。

B型‥

好きはあるが嫌いがあまりない。なんとなくお人好し。

O型‥

自分の好き嫌いというよりは、他人にいかに好かれるかが優先される。

AB型‥

好き嫌いがはっきりしているが、争いごとを好まないため表面にはほとんど出さない。逆にその表面上の性格のせいか、嫌いがぼやける人もいる。

血液型で性格を決めるな!

という人もたくさんいると思いますが、

基本的性格って、そんなに種類ないよ。

根となる性格があり、それを基礎に、

生きてきた過程で大きな幹となる性格が育ち、

社会や交友関係などの様々な外的要因により枝が伸び、

葉や実としての表層的自己表現があるのだと思います。

枝葉だけを見れば百種百様ですが、

根の部分はそれほど多様でないと思います。

根の部分だけを語るならば、血液型による性格もあながち間違ってはいないのでは?

俺、占い師ではありませんが、

これは15年くらい前から思っていることです。

ずっと俺はA型だと両親にいわれてきました。

少なくともそのつもりでした。

高校生のときのある日、

学校にやってきた献血車を見て、わくわくしたのか献血でもやってみようと、

興味本位でやったところ、

AB型であることが発覚。

わおぅ!!

びっくりした俺は、その夜、両親にその事実を伝えると、

「そうよ。だから?」

って。

「え?俺、A型だと思ってたんだけど‥」

「あ、そう。なんで?」

「え?小さい頃言ってなかったっけ??」

「あ、そう?」

あのときのやりとりは、いまだに脳裏に焼きついています。

大人って、テキトウだな‥

それが主要因かどうかは定かでないが、

目上の人間すべてに反感を持つようになったのはこの頃でしょうか‥

それ以来、血液型には興味があります。

ちなみに俺はAB型のRH-で、200人にひとりという希少な血らしい。

輸血もRH+では駄目らしい。

だから、ABのRH-友の会みたいなのがあります。

でもうちの家族、4人中3人、AB型のRH-です。

あぶないあぶない。

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2006年8月23日 (水)

黒い世界

数年前までタバコを吸っていました。

最近は喫煙に対する風当たりが強く、喫煙所、あるいは喫煙室などに追いやられている。

みんな、申し訳なさそうに吸っている。

世の中の流れとは恐ろしいものだ。

ほんの30年くらい前までは、

「タバコも吸えないなんて男じゃない!」

みたいな風潮だったらしく、男たちはみなズバズバ吸っていました。

俺の記憶では、昔(20年くらい前)は大学でも授業中の教室内でも喫煙できたような気がしますが‥(未確認情報)

何で見たのか、教室内が煙で白けていて、「うわ~、大学って大人の世界だな~」と幼心に思ったのを少し覚えています。何の記憶なのか、よくわかりませんが。

で、喫煙所でたむろってタバコを吸っていると、他人とタバコの火をつけ合うことってよくあるよね。

それで、今まで知らなかった人たちとタバコの火をきっかけに無駄話をすることで知り合いになったりする。

病院なんて特に多い。

「わしな、もう胃もあらへん、小腸も3分の1しかあらへんのや。これ以上どこ切るねん。」

などの自分の病状報告や、

「何号室の誰々は末期のガンで、先長くないらしいで」

などの巷説が繰り広げられる。

つまりタバコ族は、タバコを吸う仲間として意識を共有している。

または共有しようとしている。

どうやらこれは世界共通(?)らしく、かの名作『タイタニック』でも、男どもが喫煙室に場所を移し、男だけの会話をする場面がある。

昔の貴族の間では分煙意識があったのか、男だけの嗜みとされていたのか。

しかし、タバコが嗜みならば、

①タバコを取り出し(かっこよく)、

②口にくわえる(さらにかっこよく)

③かっこよくマッチを擦る

④少し火を見つめる

⑤おもむろにタバコの先へ近づけ、吸いながら点火

⑥マッチの火を消し(かっこよく)、

⑦なぜか最初の煙は肺まで入れずに、しかめっ面でかっこよくモクモクと出す!

⑧すかさず2回目を吸って、肺に入れ、

⑨タバコを指で挟み、口から離し(かっこよく)、

⑩天空に向かって煙を出す!(かっこよく)

⑪少しタバコの先を見つめる(かっこよく)

という、一連のかっこいい流れがあるわけですよ。

この姿に男は酔い、女は惚れるわけだな。

タバコってのは、けっしてコミュニケーションの道具でなく、

あくまでタシナムものである。

上記の一連の流れから、男のストレスが発散され、女は濡れるわけですよ。

そりゃ言い過ぎた。

つまりだな、

吸おうとしているタバコに周りの知り合いや見ず知らずのヤツが、

勝手に火を出すな!!

ってこと。

火を待つ姿やその間(マ)がかっこ悪いし、その火に向かって首をヒョイと出すのもかっこ悪い!!

火がないときだけにしなさい!!

って、俺は思うわけですよ。

ちなみに「嗜(たしな)む」を広辞苑で引くと、

①好んである事に心をうちこむ。精出して行う。

②好んで親しむ。

③常に心がける。常に用意する。

④心をつけて見苦しくないようにする。取り乱さない。

⑤つつしむ。遠慮する。我慢する。

とある。

ほらね。

を見れば、俺が言いたいことそのままですよ。

タバコひとつに精を出せ!!って感じ。

は、もはやタバコを吸うひとにとっては好んでというより、禁断症状を抑えるためのものだから、これも大丈夫だね。

は常にタバコに意識を持つということですよ。

火がないとか、空っぽのタバコケースを持っているとか言語道断。

そして、自分の嗜みの一連を完璧にイメージに描き、それを寸分の狂いもなく演じる!

タバコってのは、それくらい厳しい世界なんですよ!!

なんのこっちゃ。

は、いかにかっこよく吸えるかってことだよ。火がなくても取り乱さないってこと。

たとえタバコを口にくわえた後、火がないことに気が付いても、

さわやかにニヤけて、

どっかの棟梁がボールペン差すみたいに耳の上に差す!

これしかない!

はタバコやめろってこと。

癌になるよ。

ガンに。

真っ黒い肺の写真、どっかで見たことあるっしょ。

あんなんなるよ。

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2006年7月20日 (木)

長い雨

雨だとね、すごく困るわけよ。

通学が。

あ、ちなみに俺、学生なんだけどね。

うちの大学ね、丘の上にあるわけよ。

下宿は丘の麓にあるわけよ。

で、毎日毎日チャリをこいで通学ですよ。

行きはず~っと上り坂ですよ。

そうすっと、雨の日は片手に傘を差しながら、片手運転で長い坂道を上るわけですよ。

あ、ちなみに傘差し運転は道交法違反で、3ヶ月以下の懲役か、5万円以下の罰金ですよ。

めちゃくちゃ体力使うし(+_+)、表情は世紀末的形相だし(+_+)、バイクや車で通学する人にその顔を見られるわけですよ(+_+)

もう、いうなれば、そりゃもう、くちゃくちゃボンッヌッ!ってな顔なんすよ!

さらに照れ屋さんの俺は、

そんな顔になっていることを気にしていないフリで、

いやむしろ、そんな顔になんてなってないよ的なフリ

チャリをこがないといけない(もちろん立ちこぎ禁止)ので、もう、すごい!!!

さらに雨男(過去の書き込み参照)である俺は、そんなことがチャメシゴトなわけで‥

ふ~、今日も大変でした‥ヽ( ゜ 3゜)ノ

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