ほぼ九州一周の旅(改)
写真入りになりました。
道程1200kmの旅行記。
めちゃ大変よ。
ハイオクは190円/ℓ計算で、
燃費は8km/ℓだから
総ガソリン150ℓ、
総費用28,500円!
ひえ~( ; ゚Д゚)
‥
一日目
広島は大野から中国道へ乗り、
九州縦貫自動車道を下って鹿児島へ。
●知覧
町並みに頷いたり、
特攻隊に感化されたりしました。
原爆資料館にしろ、
大和ミュージアムにしろ、
このような戦争関連施設は
日本人として、
年に一度は訪れて、
こういう気持ちにならなければいけないという場所。
そんな気がする。
●枕崎
昼食にかつおを食べました。
初めて食べたかつおのお刺身。
マグロと違い、ぷりぷりしてておいしかったっす!
もちろんタタキも食べました。
写真撮るのも忘れて食べました。
「かつおみそ」なるものも、
なかなかおいしかったね。
ごはんによく合うおかずでした。
●ドルフィンポート
再び桜島観察。
噴火に期待もその時は訪れず。
確かにここに住むと、
桜島はその土地の象徴。
俺が住んでたときも、
記憶にあるのは桜島とその噴火。
縁側からまっすぐに桜島が見えていたので、
時折響く爆音と、
濛々と吹きあがる噴煙の姿は、
やはり子供心に強烈な印象。
桜島がそのときと色も形も同じかどうかはわかんないけど、
まるで心の奥底をくすぐられる気持ちになるのは、
俺の中に桜島がドスンと座っている証拠。
30年以上も前のことなのに。
‥
それからここでは、
観てもいない大河ドラマ『篤姫』館の見学。
●西郷さん
夜、西郷さんの銅像を
ガイドなどを見ずに当てずっぽうで探しに。
城山の麓であるという知識だけを頼りに。
1時間後、見つけました。
しかも、街中の地図をチラ見して‥
●焼酎とつまみ
やっぱ鹿児島といえば焼酎でしょ。
と、ふらりと入った居酒屋でたちまち(とりあえず)ビール。
あ、間違えた。
だから2杯目からはちゃんと焼酎。
おつまみで変り種だと思ったのは、
モツ煮込み。
豆腐がたくさん入ってて、マイルドな煮込み。
それから名前は忘れたけど、
かつおのおなか周りやしっぽに近いところ、
つまり、
刺身やたたきなどで使わない部分を焼いたもの。
なかなか歯ごたえがあってうまい。
呑んだくれたこの日は気づかぬうちに就寝。
‥
二日目
●天文館
朝起きてまず、
白熊。
発祥といわれる『むじゃき』というお店。
開店前から人が並んでます‥
確かに俺のかき氷史上最もうまかったけど。
●さつまいもの館
さつまいもに関する全食品があります。
もちろん焼酎も。
●仙巌園
有名な庭園らしいが、
入場料の高さに驚きととどろき。
園内をぶらぶら巡るだけで1,000円。
建物の中に入りたければさらに追加料金。
桜島をバックにいい景色なんだけど。
あと、山の上のおくら‥
じゃなくて、山の上に岩が突き出てて、(写真中央部)
それに何とか(忘れた)って書いてあります。
その昔、木や竹で足場を組んで、
延べ何千人かで書いたとありましたが、
その凄さを表現できなくてすいません。
●霧島神宮
いろいろいいことありますように、
と祈ってきました。
あと、
坂本龍馬とおりょうが日本人初の新婚旅行に訪れた地。
実際は傷を負った龍馬が西郷隆盛の奨めで湯治の場所とし、
ついでにおりょうを連れてきただけなんだろうけど‥(司馬遼太郎『竜馬がゆく』から)
‥
再び高速に乗り、宮崎へ。
●青島
チンタオじゃないよ。
鬼の洗濯岩で有名なとこ。
そこいらで遅めの昼食。
宮崎名物「チキン南蛮」と「冷汁(ひやじる)」
もちろんひとりで食ったんじゃないんだけどね。
●宮崎市街
通っただけなんだけど、
ある確認をしたくてわざわざ通りました。
バス停の名前。
『デパート前』
明らかに
田舎であることをアピールするための名称。
繁華街であると思われるところを通過すると、
ありました。
わざわざ目立つように
赤地に白字で。
感動。
‥
宮崎からはまっすぐ北九州に向かって帰路へとつきました。
チャンチャン
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