2008年9月15日 (月)

『ウォンテッド』

先行上映で観ました。

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俺もアンジェリーナ・ジョリーだったらよかったね。

かっこいいよね、彼女。

観客も女性同士で観に来てるひとがけっこう多くて、

きっと、そんなアンジェに憧れてる女性がたくさんいるんだろうなぁと思いました。

スタイルも抜群だしね。

やたらと人が多いなぁと思えば、

世間は3連休とか。

はいはい。

現場のみなさんは通常出勤ですよ。

俺も一日中机の上でカタカタ、カリカリ、コトコトと音を鳴らすだけの仕事がよかったなぁ。

たぶんすぐ寝るけど。

今の仕事は俺にはあんまり向いてないと思いますが、

デスクワークが向いているかというと、

それもどうかと思います。

ってことは、

何が向いてんだろうね。

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2008年8月21日 (木)

『スターウォーズ/クローンウォーズ』

Clip_image56

これも先行上映で観ました。

『スターウォーズ』シリーズは、

すべて鑑賞済みのくせに、

いまいち内容をわかっていないし、

わかろうともしないのが、

俺の悪いところ。

「知ったかぶり」は

観てないのに観たようなことをいうが、

観てるのに、観てないような意見しか述べれないことを

何というのでしょうか。

こういうSFなどは、

つい子供心で観てしまうため、

映像がかっこいいなぁとか、

こんなヒーローになってみたいなぁとかしか思わない。

小難しい話は嫌いではないのだが、

特に映画などで、

それを読み取ろうとしない、

把握しようとしない、

やる気がない。

本当に映画が好きなのか、

映画を観る行為が好きなのか、

映画を観ている自分に酔っているのか、

映画を映画館に観に行くことがオシャレだと思っているのか、

映画を映画館に観に行くのに車を運転することが好きなのか、

最近覚えた片手くるくる運転をしたいがためにどこかへ行こうとするが映画館しか思い浮かばないのか、

よくわからない。

むしろすべてか。

そんな、

映画とは違うところで小難しいことを考えてしまうのが

俺のいいところ。

で、

肝心の映画の内容ですが、

おもしろかったよ。

なんだかわくわくしたし、

アミダラ姫なんか、

やっぱナタリーポートマンはええなぁ‥

なんて考えながら観てたし。

デジタルアニメなんだけどね。

こうしてたまに、

何がいいたいのかよくわからないことを書いていると、

自分の文章力と表現力のNASAに嫌気が差します。

そしてこの自分の力のNASAが、仕事への自信と目標を失わせます。

あぁ、疲れとるわ、俺。

確実に病んどるわ。

ネ病んでるタール人だわ、きっと。

ね。

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2008年1月31日 (木)

『陰日向に咲く』

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観ました。

結構おもろかった。

小説読んでないけど、

なかなか楽しめました。

昔の自分を見ているようで、

かなり切ない感じになりましたが。

誰の姿とダブったかは教えませんが。

あ、

明けましておめでとうございます。

まだ1月だしね。

あぶないあぶない。

本年中にブログ止めてしまうかもしれませんが、

それはそれで、

興味が次に向かったということで、

ご理解ください。

いまだに好奇心旺盛なもので。

「好奇心旺盛」って、

普通、子供に使う言葉だと思ってたけど。

でも、

就活のときもほとんどのエントリーシートに使ったな。

ただ俺には、

それこそが、

最高の長所であり最底の短所なので。

ちなみに、

初夢は、

縮れて長~い耳毛の先に、

耳くそが付いてることを、

知らない人に指摘された夢。

今年はどんな年になるでしょうか‥

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2007年11月12日 (月)

観たもんだ!!

『ボーン・アルティメイタム』

Top_left

3作目です!

よかった!!

テケテケッ!

とか、

ガッシャーン!!

とか、

ドッカーン!!

とか。

おすぎじゃないので、

論評はしませんが!!

でも、

なんとなく、

解せない終わり方でした。

あの無敵の

ジェイソン・ボーンになってみたい!!

そして発表とかで

「12番、ボーンです」

って言ってみたいね。

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2007年11月 1日 (木)

『クワイエットルームへようこそ』

おもろかった。

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内田有紀が、

かなりはっちゃけてます。

あまりにも意外な内田有紀に出会うことでしょう。

シュールな笑いと

生への悲しみと

人間の冷たさと暖かさが

ガツガツと描かれています。

内田有紀もさることながら、

蒼井優、

りょう、

も新しい味を出してます。

そしてやっぱ、

大竹しのぶ、

天才です。

人間が

苦難を乗り越え、

生きていくうえでの

ほんとうの処方箋は、

誰にもわからないものです。

意外と、

自分の考えから、

最も離れたところにあるのかもしれません。

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2007年10月29日 (月)

『クローズzero』

Zero

原作の風味を忠実に、

映画化できました。

ただあの杉原の三つ編みはどうなん??(笑)

きちんと原作と絡んでいて、

本人もちょい役出演の高橋ヒロシ。

さすが。

ヤンキー映画にしては、

かなりよくできていたと思います。

原作も慌てて全巻(26巻)集めて

読んだ甲斐があったってもんだよ。

若さでしか得られることのできない

猛烈なエネルギーは、

若いときにしかできないものがあることを

知ることができます。

若者よ。

決して大人ぶることなどない。

若さを爆発させてこそ、

エネルギーの限界値を伸ばすことができるのだ!

暴れろ!若者よ!

跳べ!若者よ!

あぁ、

今日も若者に、

元気をもらいました。

若者が暴れれば、

俺の元気も漲るぜ!

よっしゃーおらーっ!!

頑張れ亀田兄弟!!

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2007年10月19日 (金)

『サウスバウンド』

昨日、観に行ったんだけど、

いつものように寝てしまって、

いまいち内容が掴めてないので、

残念。

今回はラストは観たんだけど、

ラストしか観てないから、

どうしてあのようになったのかは謎。

言ってしまえば、

夫婦ふたりでどこかの島へ、

子供3人を置いて、

行ってしまったのですが、

なぜ?

最後を観ないと、

帰りにすごくブルーになりますが、

途中を観ないと、

なんとなく、

心にポッカリと穴が開いた気分になります。

テストで、

勉強してないのに、

勘で答えたのが当たってて、

嬉しくも悲しくもない感じに似てる。

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2007年10月17日 (水)

『キングダム~見えざる敵』

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テロリストに立ち向かうアメリカ人。

一言でそんな映画。

全編に渡って、

アメリカが悪いことをしているわけではありませんよ的な

言い訳がましいというか、

対テロへの戦争を正当化しているようにしか見えない映画でした。

最後の部分だけ、

その一方的な解釈から脱するところがあるんだけど、

そこがテーマであるようには思えなかったね。

おそらくは、

アメちゃんの喜ぶ映画なのではないでしょうか。

‥と、かくいう俺は、

能天気に平和な日本にいて、

戦争なんてまったく関係ないという思いが

心のどこかにある、

そんな人間のひとりであることからすれば、

俺がこの映画を評価できる立場にはないんだろうが。

この映画も結構グロテスクな表現があるのだが、

最近やけに多い、

その「グロテスクな表現」に慣れてしまっている自分がいて、

戦争を、

「グロテスクな表現」でしか知らない俺、

を含めた戦争を知らないひとたちは、

結局、

戦争を理解できていないんだろうなぁと。

もちろん、

理解できるわけはないが、

なんかこう、

少し、

麻痺しているような気がする。

小学生時、

長崎に修学旅行に行ったときに受けた衝撃を、

忘れないようにしなければと、

思う今日この頃でした。

あ、ちなみにこの映画、

狭義の戦争映画じゃないんだけどね。

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2007年10月13日 (土)

『ローグ・アサシン』

ジェット・リー。

俺の中ではまだまだ、

リー・リンチェイ。

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『少林寺』が懐かしい‥

アクションものとしては

けっこうおもしろいんですけど、

なんか、

この映画も

日本がバカにされているというか、

日本に対するイメージだけを先行させてつくってるというか、

そんな気がして、

腹立たしい。

もっとも顕著な部分は、

「ヤクザ街」とか、

「ヤクザ本部」とか、

なんか、

ヤクザという会社があるような表現。

ひとまとめ。

ひどい‥

あり方も

かなりイメージ先行。

それと、

主役の誰某(アメちゃんの方)さんが、

へったくそな日本語を使って、

館内を失笑の渦にしてしまったこと。

さらには、

なんだか全体的な日本語のセリフが不自然なところ。

なんとなく、だけど。

スムースでない。

もひとつ、

石橋 凌が、

全く生かされていない。

ちなみに彼は、

俺が好きな日本の俳優3人のうちのひとりだ。

「渡辺 謙」

「白竜」

「石橋 凌」

俺が高校のときから好きな3人。

あ、渡辺 謙は中学のときから好きで、

NHK大河ドラマの『独眼竜政宗』こと伊達政宗をやったときからのファン。

んなこたぁ、どうでもいいか。

とにかく、

中途半端に

日本を絡ませるのが

鼻につく。

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2007年10月12日 (金)

ちょっとした旅行、果てしなきドライブ4

題名からわかると思うけど、

わからんけど、

昼の11時に姫路を出て、

夜の6時半に着きました。

下道は長いね。

すご~く一日を損したような気がしたので、

帰りに映画観て帰ろうと思いました。

『パーフェクト・ストレンジャー』

Perfectstranger

主演はハル・ベリーとブルース・ウィリスです。

記憶に薄いが、

以前、

ダイハード4を観に行ったと、

このブログで言ったとき、

「ブルース・ウィルス」だと思ってて、

そう書いたような気がしたんだけど、

チェックすんのがめんどくさいので、

そう書いたなら、

すまん、

と言っておきます。

四万十川料理学校。

で、

どうだったかというと、

予想どおり。

「絶対に騙される」という謳い文句が

あだになったね。

っていうか、

その解答がありなら、

すべてのミステリーものは

最後に何とでもなるやろ!

てな感じ。

「絶対に騙される」という言葉から、

犯人が連想されるわけだが、

逆に、

そうであってくれないでほしい、

きっとそう思わせておいて、

何か新しいものがあるんだ‥

という逆願望があったのですが、

そういう部分では

裏切られました。

観てないひとにはわかりにくいコメントで

すまん。

四万十川料理学校。

そうして、

俺の長いドライブは終わったわけです。

そして、

頑張ってくれた俺のレガシィに、

最高級の洗車をプレゼントしてあげました。

あ、

全自動で一番高いやつね。

1000円の。

そのうち出世すれば、

8000円くらいする手洗いの最高級洗車をしてあげるさ。

ちなみに、

ベンツをヤナセでワックスしてもらうと、

50000円するらしい‥

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2007年10月11日 (木)

『朧の森に棲む鬼』

観ました。

Photo

映画じゃなくて、

演劇シネマ。

通称「ゲキ×シネ」

はじめて観ましたが、

よかった。

通常の映画館で上映されているので、

値段にはびっくりしましたが。

上映時間は3時間で、

値段は2500円。

途中、15分の休憩あり。

映像も音も迫力あり。

演劇を観に行ったことがないので、

観に行ってみたくなりました。

この作品でも、

阿部サダヲが最高にいい味出してます。

おもろかった。

俺も、

たとえ人から恨まれても、

ライのように生きてみたい。

善であれ、悪であれ、

理に適った生き方をしてみたい。

人は、

死に様でなく、生き様でしょ。

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2007年10月 2日 (火)

やっと、

朝晩が涼しくなってきました。

昼間はまだまだ30℃台を記録しますが‥

昨日、ファーストデイだったので、

映画観に行きました。

でなくても行くけど。

『クローズド・ノート』

Closed_note

俺が過剰に期待しすぎていたのか、

原作を読んでいないのでよくわかりませんが、

ふ~ん

って感じでした。

ただ、

竹内結子と

沢尻エリカと

永作博美が出ていただけで、

もう

僕、

満足。

あ、

ちなみに、

ラストは寝てました。

だから、

不完全燃焼。

ラストに大きな展開の変化はないと思うのですが、

なんせ寝てたので、

気になって気になって。

個展会場で最後のページを読み終わって、

その最後のページを書いているところの回想あたりから

寝ました。

だれか、

その先を教えてください。

何かあったのかを。

何があったのかを。

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2007年9月28日 (金)

『めがね』

ちくびが

ずれてる

ポリスメーン!!

あ、

つい、

思い出させてしまうものに遭遇したので。

観ました。

『めがね』

Megane

どうやら俺は、

あの、

ぼーっとした雰囲気の

映画も、

現実も、

苦手です。

メリハリがないと、

やってらんない。

スローライフ的なものを、

全く受け付けていません。

だから、

この映画は、

残念ながら、

俺には不向き。

自由って、

そんなんじゃないし。

束縛の中にこそ、

自由がある。

と、俺は思う。

それにしても、

小林聡美の魅力には、

不思議と魅かれます。

彼女の持つメリハリが、

けっこう好きです。

俺の中で、

「あんな嫁がいいな」ランキングNo.3です。

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2007年9月24日 (月)

続けまして‥

昼から、

『ファンタスティック4』

を観ました。

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2作目ですが、

初めて観ました。

前作は

『ファンタスティック3』じゃないよ。

ま、

アメコミの定番という感じで、

新鮮さはやっぱりなかったけど、

ボク、

精神年齢が低いので、

楽しかったよ♪

ゴー!ってなったり、

バーン!ってなったり、

トロンとまったりしたり。

ほんと、

最近のCGは

よーでけとる。

ただ、

『X-men』

との違いが、

よくわかりません。

そして今日は、

なんと、

2本観ました。

すごいっしょ。

俺、

自分で

アホちゃうかなぁと思った。

ま、

間違いなくアホなので、

それは否定しないとして、

観たのは

『Life 天国で君に逢えたら』

です。

Life

やっぱり、

感動した。

さすがにひとりで映画館で泣くのはまずいと思い、

頑張って我慢しました。

違うことを考えたりしました。

まるで、

イキそうになったときに、

もう少し持たせるときみたいに‥

下ネタで申し訳ない。

このような映画は

実話であるということほど、

説得力のあるものはない。

よかった。

皆さん。

愛する人は大切にしましょうね。

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2007年9月18日 (火)

包帯巻いて、何かが変われば‥

また映画を観てきました。

『包帯クラブ』

意外によかったよ。

俺も包帯クラブに入ろうと思った。

なんつったって、

俺、

癒し系だから。

むしろ、

俺が包帯。

そーたい。

俺が包帯たい。

柳楽優弥はなかなかすごいね。

評論家じゃないので、

いろいろ語れませんが、

素人目に、

すごいやつだなぁと感心しました。

彼は、

先が楽しみです。

あと、

石原さとみが、

やたらとかわいく見えました。

特に、

サッカーゴールの前でのところが。

まずいね。

いやぁ、

なかなかいい映画でした。

って、

まだ何も書いてませんが。

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2007年9月16日 (日)

さて、今日は

『ジャンゴ』を観てきました。

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なんつーか、

濃い映画でした。

それにしても、

タランティーノの映画を観てる感じで、

「笑い」と「グロさ」と「日本」のおなじみ3本立てです。

むしろ、

監督がタランティーノでないことにびっくりなくらい。

そして、

桃井かおりが大活躍なところが

よい。

さらには、

木村佳乃がええ。

いやー、

なんだか、

おもしろ不思議な映画でしたが、

観てよかった。

ような気がします。

はい。

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2007年9月15日 (土)

『ワルボロ』

観ました。

新垣結衣が見たかった。

わけじゃなく、

「映画も音楽も本もフリージャンルでいこう」運動展開中なので、

仕方なく、

仕方なく行きました。

いわゆる不良映画(?)は、『ビーバップ』以来ですね。

俺らはビーバップ世代の最下層ですから。

しかも今回、

仲村トオルが出ていたことが少し笑えた。

明るいヤクザ役で。

この歳になって観る不良映画というのも悪くなく、

ストーリーはともかく、

若いときのはち切れんばかりの

有り余った元気。

そしてそれを発散する場所を求める感じ。

若い時には誰にでもある(たぶん)、

自分ではわからない、

止められない気持ちと、

その葛藤を思い出させてくれます。

そして、

自分を奮い立たせることができます。

だから、

若いひととの交流は嫌いじゃないし、

こういう映画を観るのもいやじゃない。

むしろそこから、違うものを学ぶことができる。

よく、

若いひとにはついていけない

という言葉をききますが、

それは、

ある部分で、

自分の老いに精神が打ち負けたことであり、

そう思った瞬間から、

坂道を転がり落ちるように老けていくんだと思う。

若さにしがみつくことはできないけど、

若さに元気をもらうことはできる。

そういうことです。

間もなく公開の『クローズ』も、

楽しみです。

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2007年9月 9日 (日)

観たぜ!

『HERO』

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いやー、

俺かと思った。

年齢が。

キムタクかっこいいね。

男としても憧れる。

俺も、久利生くんに負けないように頑張ります。

いや、キムタクに。

もうちょっとなんだよなぁ。

キムタクまで。

あと、

顔と

才能と

目ヂカラだけなんだけどなぁ。

年齢は引き分けてるからなっ!v( ̄ー ̄)v

弁護士いらずの建築士になってみせる!!

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2007年9月 3日 (月)

観た。

『童貞ペンギン』

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もちろんR-15です。

『皇帝ペンギン』をおもしろおかしく、

というよりは、

エロくしたかったようです。

たいしてエロくもなかったんだけどね。

そしてなぜか、

ナレーションがサミュエル・L・ジャクソン。

つまらなさ過ぎてコメントしません。

芸能人とか政治家がよく使う、

ノーコメント。

この言葉の裏には、

様々な人間模様が

見え隠れするわけですが。

今回のノーコメントには、

何ら見えも隠れもしていませんし、

隠すものもありません。

なんつーか、

ナナメ後ろのハゲたおっさんが、

客がいないのをいいことに、

足を前の席に投げ出し、

足の指をポキポキ鳴らすもんだから、

そっちのほうが気になってしまって、

対処に悩んだあげく、

寝た。

熟睡。

むしろ、

映画の音で目が覚めたとき、

映画に対して舌打ちしたくらい、

ガン寝。

感想は、

映画館で寝るのって、「超気持ちいい!」

です。

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2007年9月 2日 (日)

今日はツイタチ。

1000円デーですねー。

観ました。

『TAXI 4』

けっこう笑えるね。

隣のひとなんて、

いちいち飛び跳ねて笑ってたもの。

やっぱ、

楽しい映画が一番。

大沢たかおの「Life」を観ようと思ったんだけど、

確実に泣きそうで。

さすがに

おっさんがひとりで泣きながら

映画館から出てきたらまずいやろ。

と思って、

周りに気を使った。

カップルで泣いてたらええけどね。

おっさんひとりは‥

しかも、

ハゲだし。

ヅラだし。

いりこだし。

嘘。

獺。

映画館で最初に泣いたのは、

『タイタニック』

当時の彼女と2人で号泣でした。

でもそのときの救いは、

ほとんどみんな、

泣いてたことです。

悲しい映画は、

映画館で観ると、

3倍泣けるからね。

あぁ、

TAXI 4の話ね。

フランスの映画だったんだねー。

アメリカンジョークに比べれば、

はるかに笑えます。

あー、楽しかった。

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2007年8月28日 (火)

恥ずかしくて‥

あまり言いたくなかったんだけど、

こないだ、

『阿波ダンス』を観に行ったわけですよ。

明らかに、

榮倉奈々ファンしか行かないような映画。

観に来ている客もやっぱ、

頭にバンダナを巻けば完成‥

そんな雰囲気を醸し出しているひとたち。

最近は、

映画にしろ、音楽にしろ、

好みを持たないことにして、

何でもかんでも観たり聴いたりすることにしていた俺としては、

その何でもかんでもの範疇の

最も外側に位置するものであったわけで、

でも、

依怙地な俺は、

その主義を曲げないためにも、

観に行きました。

どんな映画だったかというと

想像通りの

若者青春グラフティーみたいな、

汗臭さと演技臭さと男臭さとベタな恋愛臭さが

しっかりとスクリーン上に表現されたものでした。

シリアスであろう場面でも、

思わずクスクスと笑ってしまった俺は、

そのバンダナテンパイのひとたちにとって、

さぞ厭な存在だったんだろうなぁ。

悪かったな、邪魔して。

俺があんなのを観に行ったのが悪かった。

20年前に観に行ってもこそばいお話でした。

でも、

この映画での収穫はありまして、

榮倉奈々って、結構踊れるんだなぁということと

(そういえばテレビドラマ「ダンドリ」でけっこう踊ってたな)

(↑よく知っとるな‥)

人間、アホになれ!

ということです。

それにしても、

恥ずかしかった‥

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言い忘れ

『ラッシュアワー3』

に対する言い忘れ。

ジャッキーが真田広之や工藤夕貴に片言の日本語を喋りますが、

これが、

尋常でないくらいの片言具合で、

明らかに、

喋らされてる感じ。

そこがかなり笑える。

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2007年8月26日 (日)

破壊と建設

『ヒトラー ~最後の12日間~』

観ました。

世の中は常に破壊と建設なのだと、

あらためて認識させられました。

宇宙という大きな規模においても、

生物という小さな規模においても。

次のステップを踏むために破壊がある。

それを現前するための建設がある。

人間のみならず、すべては破壊と建設を繰り返し、

そのおかげで次がある。

戦争がなくなりつつある現代において、

物的な破壊が減少する中で、

何かを破壊しなければ、

人間の明日はないとすれば、

環境破壊と精神破壊。

これを達成することで、

人間は次の段階へと移行できる。

現段階における地球的規模の環境破壊と、

人間の精神破壊は、

戦争をしなくなった人間が、

次の段階へ進むための、

止むを得ない犠牲。

もしくは、

次の段階へ移行するための、

地球の意思。

人間が平和を求めた結果の、

行き場を失ったものたちの

吹き溜まりのごときツケ。

そのツケが新たな破壊を生む。

その人がどう生きようと、どう考えようと、

人間の意志とは無関係に、

破壊と建設は繰り返される。

100%正しいことも、100%間違っていることも、

世の中には存在しない。

あることを、

正しいと「思い込んでいる」ひとが多い状態が、

時代の趨勢を生むだけ。

ヒトラーは正しいと思う自分の理想郷を夢見て、

必要であると考えた戦争と虐殺をおこなった。

つまり、正しいと思う建設をしようと、

正しいと思う破壊をした。

正しいとか、

間違っているとかは、

所詮、

自分の行為を正当化するための言い訳でしかない。

そして、

破壊と建設は、

自分の正当であるとした行為を現前させるための手段。

目の前の間違っていると思うものを否定し、

そこに、

正しいと思うものを顕在化させる。

そうやって、

人間は生きている。

大小はあれど、

結局はすべて、

破壊と建設に身を委ねて生きている。

長生き、サスティナブル、癒し、バリアフリーetc.‥

破壊と建設の繰り返しを否定しつつあるこの世の中、

そのツケはどこかで必ず、滲み出す。

破壊と建設は、

形を変えて、

必ずやってくる。

あなおそろしや。

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観てみました。

『ラッシュアワー3』

スクリーンで観たジャッキー・チェンは、

スパルタンX以来な気がする。

ちなみに、

実物も見たことあるんだけどね。(15年くらい言い続けてる自慢)

映画自体は「やっぱり」感な感じなんだけどね。

意外な登場人物に個人的にはビックリ。

しかもジャッキーと闘うんだから。

それが誰かは‥

観てのお楽しみ。

そんなにたいそうな人物じゃないんだけどね。

個人的に驚いた。

英語ペラペラな人です。

パックンじゃないよ。

真田広之は、

年々、

味に深みが出てきた感じで、

最近はわりとファンです。

昔はただのスケベおやじなのかと思っていましたが。

そう、「ラストサムライ」あたりからかな。

真田広之には刀を持たせることが、

世界の常識になりつつあるようです(笑)

それにしても、

ジャッキー、

年食ったなぁ‥

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2007年8月22日 (水)

観ました。

『バブルへGo!!!!』

あの時代が懐かしいやら恥ずかしいやらで、

結構おもろかったね。

しかしほんと、

阿部寛の俳優ぶりには磨きがかかりました。

それこそバブルの時代に「メンズ・ノンノ」のモデルだった時代から、

そう、

俺が「メンズ・ノンノ」に毎月かじりついてた時代から、

知っているので、

その成長ぶりには感心します。

知り合いじゃないけど。

大沢たかお

田辺誠一

「メンズ・ノンノ」の専属モデルで、

読者にしてみれば、

一種、憧れの存在だったわけで、

彼らの動向は、

前述のキムタクなんかよりも気になる存在でした。

俺にとってはね。

もはや、

知り合いも同然な感覚ですわ。

いやー、

みんな、

俳優として立派に出世して、

よかったね。

あとは、

俺だけかー。

あ、

デジャヴ。

『デジャヴ』

も早く観なくちゃ。

最近、

DVDを借りるだけ借りて、

コピーして、

満足してしまう毎日。

観てない映画が20本くらいある。

早く観なくちゃと思いつつ、

つい新しいのを借りてきてしまう。

これはいかんと思い、

『バブルでGo!!!』は、

コピーして、

返しに行ったあと、

観ようとしたわけですよ。

無事返し終わって、

観てみると、

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

新手のコピーガード。

今までは、

コピーガードがかかっていると、

コピーソフトが受け付けてくれなかったのに、

今回は、

コピー自体は最後までエラーを出さずにできたのに、

観てみると、

画像が飛んだりして、

観れなくなってる。

無理に観ようとしても、

唐突に、

コピーしちゃダメよ的な注意書きまで出る始末。

バレてーら。(by小泉今日子)

仕方なくもう一度借りて、

ちゃんと観ることになり、

やっと今日、

それがかなったわけです。

前置きが長くなりましたが、

バブルの時代って、

なんだったんだろうねー。

広末涼子の

舞妓姿が、

いや、

それよりも

踊っているときの表情が、

ヤケによかったよ。

それしか印象に残ってない。

あーあ、

今日も疲れた体に鞭打って、(なんで?)

DVD観なくちゃ。

あれ?

デジャヴ?

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2007年8月21日 (火)

観ましたが‥2

『遠くの空に消えた』

Tokusora_small_01

疲れた身体に鞭打って、(なんで?)

観てきました。

だから、

またもや、

1/3は夢の中。

でもまあ、

ストーリーはありきたりのものなので、

夢心地で、

子供の頃を思い出しながら、

見るのが、

俺流。

一見、

『ぼくらの7日間戦争』的な、

完全子供向け映画に見えますが、(少なくとも俺は思った)

大人の話もきちんと絡んでいて、

面白かった(と思う)。

そこが行定テイストなのかな?

よくわかんないけど。

大きな期待を抱かれると困りますが、

「ほんわかにっこり」したいときにおススメだな。

そうそう、

3人組のうちの、

女の子。

けっこうかわいいと思ったのは、

俺だけ?

果たして、

おっさんの娘が欲しい願望からくるものなのか、

はたまた、

ただのロリータなのか。

いやでも、

ほんと、

15年後を見てみたい。

と思わせてくれました。

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2007年8月20日 (月)

観ました!

『ベクシル』

Vexille01_01

デジタルアニメです。

デジタルアニメは進化しているそうです。

意味もないのに。

それはいいとして、

この映画、

設定が面白そうだったので観に行きました。

なんと、日本がハイテク鎖国をするという。

観ていてなんとなく、

日本の北朝鮮化を思わせました。

俺の中ではいい意味で。

いろいろ考えられていて面白かったのですが、

なんとなく先が読めてしまったうえに、

事の重大性が高いわりにラストがあっさり味。

尻すぼみとでもいいましょうか‥

あと、

以前にもこのブログで書いたような気がしますが、

アニメのデジタル化はいいとしても、

デジタルによる質感のリアリティの追求に何の意味もないと。

終始、気持ち悪かった。

アニメはアニメ。

実写は実写。

CGはCG。

デジタルに洗脳されている人々が、

デジタル技術を競って自慢しようとしているだけ。

多くの鑑賞者には何の関係もないところでの争い。

機械類はいいとしても、

人間をやたらとリアルな描写にすると、

吐き気がします。

ただ、

内容はけっして悪くないです。

はい。

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2007年8月 6日 (月)

観た!!!!!

『トランス・フォーマー』!!!!

すげー!!!!

こんな迫力初めて感!!!!

映像力がハンパない!!!!

メカ好きにもたまんねー!!!!

垂涎の一品!!!!

今まで観たSF系のものの中でも一番スゴイ!!!!

幼稚園の頃テレビで観たビックリドッキリメカよりビックリドッキリメカッ!!!!

いやー、機械工学かじっててよかったー!!!!

それは関係ないけど!!!!

っていうか、明日仕事なのに、こんな時間!!!!

別にええけど!!!!

おっと、興奮しすぎました。

でも、ほんとにスゴかった!

「トランス・フォーマー」、

そういえばアメコミだったね。

映画観て思い出した。

先日の発言は少し間違っていました。

内容は、

原作がアメコミなだけに、

かなり無理が生じてるところもあるけど、

そんなの関係ない!

ところどころ笑いが入ったり、

変形もかなり無理があるけど、

スゴイ!!!!

レイトショーなのに超満員で、

行ったら一番前の席しかなくて、

仕方なく最前列のど真ん中に座って観たんだけど、

一番前で観てよかった!!

あの迫力はやっぱ前から3列目以内で体感しないと!!!!

その代わり、目・肩・腰にかなりの疲労がやってくるから気をつけて!!

アリナミンEX必須!!!!

内容はともかく、

この映像体験は一見の価値あり!!

映画館じゃないと無理だっせ!!

あとでDVDで観ようと思っても、

( ´ω`X( ´ω`X<ダメダーメ

そうだな‥

中学生のときに観に行った『トップガン』以来の

感動迫力!!!

わかんない人は周りの30~40代に聞け!!

いやー、興奮したよ。

たぶん、

車好きなら興奮2倍!

メカ好きなら興奮6倍!!

原作を知るひとなら興奮も10倍!!!

車で観に行くと、

帰りながら、

俺の車もトランスフォームしねーかなぁ、

と思います。

昨日観た『オーシャンズ13』は、

今日、美容室にいったとき、

「ブラッド・ピットみたいにしてくれ」

と、

つい言ってしまったくらいに(実話)

俺には影響があったにもかかわらず、

今となってはもはや、

『オーシャンズ13』の記憶は

遠い。

久々に、

地球を征服したくなった。

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2007年8月 5日 (日)

「観ました」が、質問はなしで。

観たんだけどね。

『オーシャンズ13』をね。

Oceans13_teaser_1sheet

前半の所々で、

要所要所で、

寝た。

だから、

話がよくわかんないところがたくさんあったけど、

面白かった、

んじゃない?

ブラッド・ピットは相変わらずかっこええし、

ジョージ・クルーニーはますますシブいし、

マット・デイモンはええキャラしとるし、

この3人を見てるだけで、

この映画は満足できます。

俺はね。

だから、

どんだけ疲れてても、

仕事のあとであっても、

二日酔いのあとであっても

眠い目をこすりながら、

レイトショーに行ったわけですよ。

むしろ、そんな状態で行っておきながら、

合計20分くらいしか寝てないんだから、(自分の感覚で)

よく頑張った。

俺、頑張った。

うん。

明日は待望の『トランス・フォーマー』を観に行きます。(予定)

映画ばっか観て、

俺って、

暇そう?

ひとりで現実逃避する手段とすれば、

映画を観に行くことくらいしかない。

以前、ひとり道について書きましたが、

今日は、晩飯にひとりで回転寿司に行き、

ひとりで映画を観に行き、

と、

ひとり道を楽しんできました。

でも、

今日行った回転寿司は、

ほとんど「モノ」が回転してなくて、

いちいち自分で注文しないといけなくて、

めんどくさかった。

高級な寿司屋じゃないんだから、

その手間を省かせろよ。

出てくる寿司はどうせ、

ネタのレベルはたいしたことないんだから。

人生で2度しか行ったことのない、

高級寿司屋に、

いつかひとりで、

行ってやる!

そこでは、

最初に光り物を頼むのは常識だぜ!

あ、そうそう。

オーシャンの話ね。

13だけど、13人もいたっけ?

もしいたとしても、

5,6人しか思い出せない。

残念。

ちなみに、

今度ある『釣りバカ日誌』は

18です。

そうそう。

浜ちゃんとスーさんが、

それぞれ18人ずつ出てきます。

うそ。

かわうそ。

あぁ、

早く、

ブラッド・ピットになりたい。

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2007年7月30日 (月)

お口直しに「観ました」

『夕凪の街 桜の国』

俺、

自分が住む場所を好きになる努力をします。

広島もそのひとつ。

いろんなところに訪れることで、

いろんな広島を知ることができるし、

広島を舞台にした映画が公開されると聞いて、

何もしないわけがない。

観ましたよ。

広島のひとは広島に対する愛情が深いということは、

以前書いたような気がしますが、

それを再確認させてくれました。

広島がどういう場所なのか、

広島が背負ってきた、

いや、

背負わされた重荷を、

すごく感じたのと同時に、

それを乗り越えて生きてきた(乗り越えざるを得なかったのだが)、

広島人は強くて逞しいということも、

俺のこころを打ちました。

だからこそ、

郷土愛が強い。

わしゃあ、広島に生まれたけぇ、広島におるんじゃ。

ではなく、

わしゃあ、広島が好きじゃけぇ、広島におるんじゃ。

です。

関西人も郷土愛は強いんだけど、

関西圏が大きいので、

やはりなんとなく「関西人」という括りでうやむやな印象。

でも、いちおう大阪の人は

「大阪人」と言いますし、

京都のひとは

「京都人」

と言われています。(「言われている」というところがミソ)

でも、神戸人とは言いません。

俺が知る限り、

「兵庫県民」という言い方しか知りません。

あと奈良も、

「奈良県民」

滋賀も

「滋賀県民」

という言い方しか聞いたことない。

和歌山に至っては、

「そうかぁ、和歌山かぁ」

というセリフしか聞いたことない。

三重って関西だっけ???

それと、

「同じ関西人やんけ!」

というセリフもよく聞きます。

関西を離れると、

「同じ関西人やんけ」

ですが、

関西圏では、

「大阪人なめとったらあかんで」

です。

なんか、

広島とはやっぱり違います。

広島は、

中国地方において、

「孤高の広島」

という印象。

外に出ても

「広島人」

良く言い過ぎたかもしれんけど。

ま、いいや。

そんな感じ。

おやすみ~。

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2007年7月29日 (日)

「観ました」が、がっかりです。

昨日ね、

観たのね。

『犬神家の一族』

あたらすぃ~やつをね。

何なん?

ただのコピーじゃん。

もちろん、内容はコピーなんだけどね。

俺が言いたいのは、

撮り方もわざと古臭く、

カメラのアングルが変わったら、

いかにも、

カメラのアングルを変えてから再び演技を始めましたよ的な、

古いドラマのヘタクソちっくな感じに、

わざとなのか、

一生懸命なのかはわからんが、

おいらはもう唖然。

ひどい。

死体も明らさまに人形だし。

あれを撮るにあたって、

何かしらの制約みたいなのがあんのかな?

最初の作品を超えてはならないとか。

そんなことでもなければ、

納得できません。

なんのために撮り直したんだろう?

全員の演技もひどかったし。

スケキヨくんは演技が歌舞伎っぽいし。(当然といえば当然だが)

仲代達矢がちょっとおもしろおかしいし。

いや、

あれ、

一回観てみ?

絶対おかしいから。

何かが違うから。

映画観て久々に頭キタ!

だから今日は、

お口直しの映画でも観に行ってきます。

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2007年7月28日 (土)

「観ました」がメインの具です。

『どろろ』

おもろかった!

原作の力なんだけどね。

あと、

柴崎コウは

役者として天才だなと、

感じさせてくれました。

『舞妓haaaan!!!』のときも

なかなかよかったんですが、

あれは柴崎コウの基本的役柄というか、

よくやる役どころだなぁと。

どろろでは違う。

完全に一枚殻を破った感じで、

よかったです。

はい。

それ以外は、

「なにも実写にしなくてもよかったのにね。」

って感もありましたが。

新しい柴崎コウを見れたことが

一番の収穫でした。

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2007年7月20日 (金)

「観ました」という化石が発掘されました。

ほんとに観ちゃった『ゾディアック』!!

ひとりで観に来た姿をひとりで観に来た会社の同僚に

見られてしまったが。

感想としては、

謎。

ま、

未解決事件の映画だから、

そりゃ、

謎、

だわな。

でも、

実話なだけに、

ミステリアスさが中途半端。

容疑者も現実にはもう死んでるし。

主人公のひとはまだ生きてるらしいけど。

だからおそらく、

その主人公の思い込みが映画になった感じ。

だと思う。

なんとも晴れない映画でした。

おっと!!

こんなことをしてる場合じゃない!!

わしゃ、寝る!!

Dscn0754

‥!!

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2007年7月18日 (水)

この歳でお姉ちゃんはもういらん。

観ました。

今さら。

次郎。(古っ!!)

『涙そうそう』

いや~!!

久々に映画で泣いた!!

大学ではよく泣かされてたけどね。

弁当を膝の上から落としたりとかして。

年齢のせいか、最近やけに妹が欲しくて、

まさにあの『涙そうそう』の長澤まさみが適任。

っていうか、長澤まさみが適任。

いやー、かわいかったなぁ‥

かわいそかったけど。

かわうそ?

バッチコーイ!!

いや~、

感想は、

ブッキーのあとは俺に任せろ!!って感じだったね。

どうなんだろうね。

兄妹って。

しかも腹違いとか。

でも不思議だね。

お前たちは兄妹だ!

って言われて育つと、

本当の兄妹のような絆が生まれるんだろうね。

俺みたいに、

「これ食べ物だよ」

って言われると、

何でも口にしてしまうのと同じ原理だろうね。

よく泣いたよ。

ほんとに。

だーだーだった。

いや、

だーっだだあーっかな?

いやいや、

だだっだだっつうぉーっ!!かな?

あ、

うぉんちゅっ!!だった。

最近マサル見てないな。

同郷のうすたも頑張っとるし、

DTも頑張っとるし、(知らんけど、たぶん)

あ、ちなみに、

DTってドラゴンズ中日じゃないぞ。

俺もわりと頑張ろう。

ん?

DTって何って??

あぁ、セコー仲間みたいなもんよ。

セコ仲(チュー)よ。

あぁ!!

また長澤まさみにつながったねー!!

どんだけ~っ!(サブッ)

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2007年7月17日 (火)

「おばあちゃんのぽたぽた焼き」を思い出す。

観ました。

「ハリーポッター ~ 何とかの騎士団」

もう忘れた。

観ながら気づいたけど、

俺、

最初のポッターしか観てない。

そしてこれが一体何作目なのかもわからない。

観ての感想。

①大っきくなったなー!!ポッター!!

②相変わらず大変そうだな!!ポッター!!

③ポッターの親父は意地悪なひとだったんだ!!

の3点。

だって、

よくわかんないんだもん。

なんで魔法省は闇の帝王の復活を認めないの?

まずそれがわかんないのよ。

だから、

全体的に

わかんない。

楽しかったけど。

ま、俺、

あんまり人の話を聞かないタイプだから、

映画も

たまに聞いてないんだよね。

ひょっとしたら、

映画の中で言ってたかもしれないけど、

俺の記憶にはない。

で、

チョウ・チャン?だっけ?

あのアジア系の顔をした、

ポッターとキスした女の子はどうなった???

また次回っすか??

ま、いいや。

あんまり物事をいつまでも気にしないタイプなので。

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2007年7月13日 (金)

「観ました」星からやってきました。

観ました。

「憑神」

なんか、

俺がバカだからだろうと思うけど、

ストーリーがよくわかんなかった。

いや、ストーリーでなく、

何が言いたいのかよくわかんなかった。

原作本読んだほうがいいのかな?

原作本あんの?

浅田次郎だっけ?

貧乏神が憑いて、

同情され、

疫病神が憑いて、

同情され、

死神が憑いて、

愛され、

自分の在り方を見出し、

死んでゆく。

そんなテーマのわりにキャスティングがふざけてるし、

だからといって、

キャスティングのわりにあんましおちゃらけてないし、

笑ったらいいのか、泣いたらいいのか、怒ったらいいのか、

よくわかんない。

中途半端といえばそれまでだけど、

そうじゃなくて、何かが足らない気がして。

なんか、モヤモヤして映画館を出ました。

これを観ると、

いかに「舞妓Haaaan!!!」がよくできているかがわかります。

「舞妓Haaaan!!!」最高!!

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2007年7月 1日 (日)

本日もまたまた。

「舞妓 Haaaan!!!」観ました。

おもろかったね。

さすがクドカン!!

ワールド全開だったね。

阿部サダヲが最高!!

なんだろう。

彼の地味さと派手さのギャップと

堤真一の存在感と

柴崎コウの控えめな美しさが

すごくいいバランスを生んで、

ストーリーのおもしろさとあいまって、

すごく楽しい映画になっていると思いました。

クドカンらしいキャスティングの妙です。

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2007年6月 9日 (土)

観ましたシリーズ第△弾

「300」

「スリーハンドレッド」です。

いや~、なんというか。

この映画に何を求めるかによりますが、

俺が感じたのは、

男だったら一度はこんなことができたらいいなぁと思うことが

劇中でなされていた感じです。

俺にとっては憧れの人生のひとつです。

その部分を共感できれば、

この映画は楽しめると思います。

グロテスクな表現もありますがうまく抑えてあり、

戦闘シーンなどはむしろ、なかなか爽快です。

最近特に思うんだけど、

あっちの映画って、

必ずと言っていいほど性的描写がある。

つまり “濡れ場” だな。

あれって、必要あんの?

ほとんどの映画は

濡れ場がなくても全く展開に問題ないと思うんだけど。

そういうのを期待してんのかな。

昔のドラマでいう「特捜最前線」みたいな。

「特捜最前線」はむしろ濡れ場を見るために見てたな。

たしか中学生くらいだったし。

そういう不純な動機でない限り、

濡れ場って、

邪魔で仕方ないと思うのは俺だけだろうか?

ストーリーに水を差すところもあるし。

「愛し合う」という表現が、

あちらの場合、それしかないのか?

山田洋二の作品を見てごらん。

濡れ場なんてなくてもちゃんと「愛」を表現できてるから。

ま、それが日本の伝統文化なんだけど。

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2007年6月 2日 (土)

観ましたシリーズ第○弾

えっと、観ました。

『大日本人』

いや、なんというか、

コントの超豪華版というか、

コントの映画化というか、

結構面白くて、なかなかよかったんだけど、

所詮、コントを脱さない感じ。

ビートたけしを意識していたようですが、

その部分に関すれば、

残念ながらまだまだ足元程度です。

純粋に、松本人志の映画として確立したほうがいいのでは?

社会性も加味された内容にはなっていましたが、

「加味された」程度です。

それよりもやはり「松本人志」色が色濃く出ていて、

よかったと思います。

これから映画の修行もたくさんしてもらって、

もっともっと「松本人志の映画」を創っていってほしいですな。

内容は、日本人を松本人志という角度から見て表現されたもので、

俺としては楽しめました。

が、

もっとブラックな内容にしたかったのでは?

と思うくらい、(個人的には)思ったよりライトな仕上がりだったのではないでしょうか。

あと最初、CGが気持ち悪すぎに感じましたが(実際かなり気持ち悪いと思う)、

観ているうちに慣れました。

それと、尻切れトンボ気味な感じも否めませんでした。

無理矢理というか、強引に終わらせた感がある。

だから、長編コントとしては楽しめました。

かなり賛否両論な意見が出そうな映画だね。

次回作に期待しています。

あ、それと、関係ないけど、

俺の隣に座っていた女の人がかわいかったな。

中学以来、映画をひとりで観に行きました。

順調に、ひとり文化活動を行っています。

Dsc_0014

それと広島では現在、

おとうさん、

じゃなくて

おかあさん、

じゃなくて

「とうかさん」

というお祭りが行われています。

目的はよくわかりませんが、

みんな、浴衣を着ています。

いい眺めです。

若い人はもちろん、年食ったひとまでもが!

広島に根付く地域文化の質は非常に高いと思います。

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2007年3月 2日 (金)

観ました。

プリズンブレイク。

ひどい。

おもしろくない。

脱獄したらどうすんだろうな~的な感じで観てたら、

それはシーズンⅡだって。

何やそれ。

しかもイレズミが刑務所の地図になってるなんて、かなり無理あるだろ。

あと、そもそもそう簡単に脱獄できねぇって。

ま、途中はハラハラドキドキもありましたが。

それなりには楽しめますが。

最後に唖然としました。

これまでの積み重ねがすべて台無し感。

24のほうがはるかにおもしろい。

話が毎シーズンちゃんと完結してるし。

あ~、レンタル代損した。

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2006年12月 4日 (月)

観ましたシリーズ 4?

観ました。

『トゥモロー・ワールド』

心の師匠「うすた京介」がどーのこーの言ってたやつ。

確かに終わった後、ズ~ンと重く、暗くなりました。

人類の終焉のひとつの形なのかと思うとぞっとしたね。

映像が結構リアルで、とてもCGだとは思えない出来、

というよりむしろ、CGであってほしいと思うくらいグロい描写。

絶望の世界とはこのようなものだと教えてくれたような気がします。

本当絶望の世界はもっとひどいと思いますが。

なんせ限りなく現実に近いファンタジーとして、楽しめ(?)ました。

絶望の先には何もない。

人間も動物と同じで種の保存が最大の目的であることを再認識させられます。

確かに子供ができない世の中になれば、後世に伝えるものがないから、希望がない。

希望が絶たれることを絶望という‥ということが実感できます。

一世代で可能なことは限られているもので、すべての生きものは長い歴史の上に現在の姿を為し、現在があるから未来が成り立つ。

為したことを後世に残さないというのは本当に意味のないことです。

自己満足。

自分だけで完結してしまうことは意味がない。

でも本当はそんなことひとつもなくて、

人間はひとりで生きていけない限り、

他人との関係で成り立っている限り、

自己完結的人生など有り得ない。

絶対に。

だから、人間は後世に残ることをする努力をしなければならない。

後世の踏み台にならなければならない。

子供をつくり、育てることもそうだし、与えられた仕事を一生懸命やることもそれにつながる。

人間の存在理由なんて、そこらにいる蟻んこと同じ。

だよ。

だから、何もしようとしないそこのニート君たちよ、

君たちは存在さえしていないのだよ。

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2006年10月31日 (火)

観た。そんなことより‥

映画『サマータイムマシーン・ブルース』

けっこうおもろいよね。

現代日本版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいで。

細かいこだわり芸みたいなのが、それにならった感じで。

上野樹里のかわいいのかかわいくないのかよくわかんない感じもいいし。

ここ1年で観た邦画の中で二番目におもしろかった。

はい。

あと、『父親たちの星条旗』も観た。

もちろん映画館で。

ほとんど出てこない日本兵に「頑張れ!」と思ったのは俺だけ?

あの圧倒的物量に勝るアメリカ軍が硫黄島の浜辺に連なる様子を見て、

はっきりと敵意を覚えたよ。

いつかやっつけてやるよ。

応援するつもりで『硫黄島からの手紙』も観るつもりですよ。

鑑賞方法間違ってる?

いいのいいの。

俺の観方なの。

ま、そりゃいいんだけど、

本当は戦争って、全員でやらないんだなぁと、つくづく感じました。

太平洋戦争における日本はなんとなく国民全員で戦争やってたような感覚ですが。

現場と司令部のギャップが激しい最たる例ですな。

『踊る大走査線』の国家レベル版です。

けっこう違うけど。

なんというか、「戦争ってなんなんだろうな。」という疑問が浮かびました。

なんのためにするんだろう。

戦争って、その人の立場によって目的が違う。

そのギャップに気付いても目を瞑って自分の持ち場の均衡を保つ。

それに耐えられないひとには戦争はできない。

もちろんできなくていいんだけど。

本を読んだり映画を観たりすることで学んだり、考えたりすることがこんなに楽しいことだと、最近知った俺は、ネット社会がいかにばかげているかを考えます。

利用はするけど信頼はしない。できない。

ほんと、うそが多いし。

大半がうそのネット社会になぜみんなが身を委ねることができるのか、不思議です。

マスコミも大方当てにならないこの世の中で、それ以上に当てにならないインターネット。

情報の選択方法を知らない子供たちが誤った情報を鵜呑みにして振り回されている。

インターネットの危険性をなぜ最初に教えない?

なくすことができないのなら、それをすべきだよな。

孫さんよ。

携帯電話のシェア獲得よりも、ネットの信頼性をあげることのほうが先ちゃうんか?

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2006年7月24日 (月)

直訳なのかい?

今さら観ました。

『私の頭の中の消しゴム』。

ひたすら悲しいね。

それにしてもあれは、ハッピーエンドなのでしょうか。

「愛してる」と言えたことで足かせがひとつ取れただけで、諸手を挙げてハッピーとは言えない最後。

映画としてよくあるパターンだといえばそれまで。

でも、素直に悲しかった‥

若年性アルツハイマーにかかった彼女。

新しい記憶から消去されてゆく。

そんな状況の中、

目を見つめられ、以前の男の名前で呼ばれ、「愛してる」と言われたら、あなたはあのような笑顔を返せますか?

見ていない人は是非観てください。

ただただ、悲しみたい人におススメです。

悲しい出来事に飢えているひとにも。

ただただ悲しいと言えば、トム・ハンクス主演の『ロード・トゥ・パーディション』

ただ悲しいというよりは、映画が進むほど重くなる、暗くなる、悲しくなる。

映画観たあとに、ものすごくズッシリと肩の荷を背負って映画館を出るという初めての感覚。

悲しむつもりがなくても悲しい映画に出くわすことが多々あります。

雨男に続いて、悲男も兼任かもね。

何?悲男って??

『私の頭の中の消しゴム』って、直訳なのかねぇ~(・_・o)?

 

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2006年7月19日 (水)

トムといっても「すえたか~♪」ではないよ

『M:I-3』見ました。

なんせ全編激しさ倍増計画でしたね~!ヽ(`○´)/

内容に多少疑問は残りますが、そんなことより肋骨折りながら撮影した迫力シーンの連続が、なかなか良いと思いました。

トム・クルーズはなんであんなにかっこいいのでしょうか?

ちっこいし、足短いし、いうほど男前じゃね~し‥

やっぱり男は強くてやさしいのが一番なんだろうね~

ところであの奇妙な飛び方?をして、壁などに張り付く時限爆弾が謎ですな。

でもほんと、「ラビット・フット」って何??

日本語の言い回しに「兎の登り坂」というのがあります。

うさぎは坂を登るのがうまいことから、

自分の得意な場所で力を発揮することの喩えですが、

そんなことに近い意味かもしれませんね。

何かしらの「要所的存在のもの」ってことかな。

ま、いずれにせよ重要なものであるということだけが伝わればよいという感覚なのでしょうか。

でもおかげで悪者(名前忘れた)の目的もなんだかよくわかりませんでしたが‥

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尻くらえ!?

昨日、『尻啖え孫市(しりくらえまごいち)』を見ました。

主演は中村錦ノ介で雑賀(さいか)孫市役、

勝新太郎が織田信長役、

原作は司馬遼太郎のそれです。

雑賀孫市の存在はゲームで初めて知りましたが、実在の人物であることは恥ずかしながら、つい最近知りました(∩。∩;)ゞ

どの大名にも属さない自由なプロ鉄砲集団‥みたいな存在が紀州(今の和歌山)にあったんですわ。

その頭目が雑賀孫市です。

いわゆる忍者と同じで、期間限定で雇われる職人集団です。

手に職をつければ、どんな時代でも生きていけるんだね。

世の中のフリーターやニート諸君、労働しようぜぃ!!ヘ( ̄▽ ̄*)ノ

ちなみに「尻啖え」は織田信長にお尻ペンペンってことですわい。

なかなかおもしろかったんだけど、お尻ペンペンで終わりだったので、映画としてはむしろ尻すぼみでした‥

尻啖え孫市 尻啖え孫市

著者:司馬 遼太郎
販売元:講談社
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