映画『サマータイムマシーン・ブルース』
けっこうおもろいよね。
現代日本版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいで。
細かいこだわり芸みたいなのが、それにならった感じで。
上野樹里のかわいいのかかわいくないのかよくわかんない感じもいいし。
ここ1年で観た邦画の中で二番目におもしろかった。
はい。
‥
あと、『父親たちの星条旗』も観た。
もちろん映画館で。
ほとんど出てこない日本兵に「頑張れ!」と思ったのは俺だけ?
あの圧倒的物量に勝るアメリカ軍が硫黄島の浜辺に連なる様子を見て、
はっきりと敵意を覚えたよ。
いつかやっつけてやるよ。
応援するつもりで『硫黄島からの手紙』も観るつもりですよ。
鑑賞方法間違ってる?
いいのいいの。
俺の観方なの。
ま、そりゃいいんだけど、
本当は戦争って、全員でやらないんだなぁと、つくづく感じました。
太平洋戦争における日本はなんとなく国民全員で戦争やってたような感覚ですが。
現場と司令部のギャップが激しい最たる例ですな。
『踊る大走査線』の国家レベル版です。
けっこう違うけど。
なんというか、「戦争ってなんなんだろうな。」という疑問が浮かびました。
なんのためにするんだろう。
戦争って、その人の立場によって目的が違う。
そのギャップに気付いても目を瞑って自分の持ち場の均衡を保つ。
それに耐えられないひとには戦争はできない。
もちろんできなくていいんだけど。
‥
本を読んだり映画を観たりすることで学んだり、考えたりすることがこんなに楽しいことだと、最近知った俺は、ネット社会がいかにばかげているかを考えます。
利用はするけど信頼はしない。できない。
ほんと、うそが多いし。
大半がうそのネット社会になぜみんなが身を委ねることができるのか、不思議です。
マスコミも大方当てにならないこの世の中で、それ以上に当てにならないインターネット。
情報の選択方法を知らない子供たちが誤った情報を鵜呑みにして振り回されている。
インターネットの危険性をなぜ最初に教えない?
なくすことができないのなら、それをすべきだよな。
‥
孫さんよ。
携帯電話のシェア獲得よりも、ネットの信頼性をあげることのほうが先ちゃうんか?
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